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うつ病の症状

うつ病になってしまったら、どのような症状が出てしまうのでしょうか。
風邪や熱の病気と違い、うつ病は、心と身体両面に症状が現れてしまいます。

心の症状としては、具体的に憂鬱に感じたり、わけもなく悲しくなったり、希望を持てるようなことが何も思い浮かばなかったり、落ち込んでいるといった気持ちをずっとひきずるような形になります。
しかし、うつ病の方は、このような症状が朝方最も強く、徐々に弱まっていく傾向があります。このように、一日のうちに変動するのも特徴です。
他にも、今まで好きだったことですら打ち込み気持ちが起きなかったり、テレビを見ても楽しくないと感じ、見ようとも思わなくなってしまいます。
もちろん、仕事への意欲も低下してしまいますし、何をするにもおっくうでする気が起きなくなってしまいます。

ただ、まだ軽い症状の方は、なんとか仕事をこなしてしまうので、本人も周りも症状に気づかず、症状を重くしてしまうようです。

症状の軽いうちに早期治療するためにも、少しでもおかしいなと思ったら、悩みを相談するつもりで、気軽に診断してみることをお勧めします。

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