うつ病に身体の症状
うつ病は、心の問題だけだと思われがちですが、身体と心は切っても切り離すことができず、身体にも様々な症状が現れます。
具体的には、頭が痛かったり、微熱が続くことがあります。
肩が凝り、身体が疲れやすくずっとだるかったり、身体がしびれることもあります。
性欲も落ち、下痢と便秘を繰り返します。
不眠症気味になり、寝てないにも関わらず、朝早く目が覚めてしまいます。
めまいがすることがあったり、息切れ、息苦しさがあります。
食欲がなく、何を食べてもおいしく感じられなかったり、たいして食べてないのに、胃がもたれたり、むかつきがあったりします。
そのため、やせてきてしまいます。
女性の場合は、生理不順も現れます。
全ての症状が現れるわけではありませんが、少しでも症状が現れたら、無理をしない方がいいかもしれません。
身体に症状がでて、内科に行っても原因がわからなかったり、気のせいだと言われてしまいます。
現代、うつ病のボーダーラインの人はたくさんいます。
身体だけに症状が出て、内科に行っても原因がわからないときは、うつ病の診断をしに行ってみた方がいいかもしれません。