家族とうつ病診断
もしかしたら、うつ病かもしれない。
本人が・・・周りがそう思ったときに、迷わず精神科に行きましょう。
うつ病は、風邪と一緒で誰でもなりうる可能性がある病気です。
病院にいくときは、本人だけではなく家族も診察に同席することを勧めています。
理由は、うつ病の原因を探るために、本人だけではなく家族の情報も得た方がより多くの情報から診断できるからです。
そして、早期回復には、家族の理解も、治療への協力も必要になってきます。
また、うつ病の診断は、基本的には問診ですが、身体の病気が原因でうつ病になってしまうこともあるので、身体の病気がないか調べるために内科的な検診を行う場合もあります。
実は、うつ病と似た病気があります。
それが、慢性疲労症候群と言うものです。
これは、身体がだるいと感じる倦怠感、免疫機能の低下、そして、慢性的な軽い疲労感があります。
とても、うつ病に似ているので、間違えてしまいがちです。
しっかりと診断を受けて、その人にあった治療法を見つけましょう。
早期発見と、的確な治療で、はやく病気を治しましょう。